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バジル

バジルの育て方・評価

葉野菜 / 熱帯アジア

4.81

イタリアンの必需品、スーパーでは10枚300円の高級ハーブ。家庭菜園なら種300円で1株から毎日摘み放題。摘心すればするほど増える。トマトとの相性抜群で混植もおすすめ。

初心者向け節約夏野菜ハーブ葉物プランター可放置OK
バジル
出典: Wikipedia「バジル」(CC BY-SA 4.0)
編集部栽培メモ

花芽が出たら即摘心。放置すると葉が小さく硬くなる。ジェノベーゼソースにして冷凍すれば1年持つ。

評価詳細

育てやすさ
5.00
コスパ
5.00
収穫量
4.50
スピード
3.80
省スペース
5.00

家計への貢献度

1苗あたり年間節約額3,700
スーパー店頭で20円/gバジルを、家庭菜園なら1株(またはプランター1個)から年間約200g収穫できる想定。種苗代を差し引いた実質節約額は約3,700です。
※ 価格は2025-2026年のスーパー店頭平均参考値。地域・品種・気候により増減します。

種まきから収穫までの4ステップ

  1. 1

    種まき・植付け

    4月下旬〜6月

    地温20℃以上で発芽。6号プランターにばらまき覆土は薄く、または苗を1株植える。

  2. 2

    間引き・摘芯

    5月〜7月

    本葉4〜5枚で株間20cmに間引く。本葉6枚で先端を摘芯すると脇芽が伸びて収穫量が倍増。

  3. 3

    追肥・花穂摘み

    6月〜9月

    2週間に1回液肥。花穂が出ると葉が硬くなるので見つけ次第摘み取って葉の成長に栄養を回す。

  4. 4

    収穫

    6月〜10月

    枝分かれ部分の上で切ると脇芽が2本出て収量アップ。霜に弱いので10月下旬までに収穫し切る。

栽培データ

カテゴリ葉野菜
原産地熱帯アジア
栽培難易度★☆☆☆☆(1/5)
発芽日数7-10日
収穫までの日数約60日
種まき・植付け4月下旬-6月
収穫時期6月-10月
入手形態種・苗両方
プランター目安深さ15cm以上・5L〜
株間20-30cm
日当たり日向
水やり表土が乾いたらたっぷり
適正土壌pH6.0-6.5
連作障害なし
耐暑性 / 耐寒性◯ / ×
病害虫耐性★★★★★
収穫量目安1株200g以上
日持ち3-5日(水差し保存可)
種苗代目安種300円/袋
主な栄養素
β-カロテンビタミンKカルシウム

良い点

超コスパ
毎日摘める
トマトと混植できる
ほぼ放置OK

気になる点

寒さに弱い(冬越せない)
花芽を摘まないと葉が硬くなる

バジルはこんな人におすすめ

  • パスタ・ピザ好き
  • トマトも育てている
  • 狭くても育てたい
  • ハーブデビュー

よくある質問

バジルの栽培難易度は?初心者でも育てられますか?
バジルの栽培難易度は1/5(★☆☆☆☆)です。初心者でも失敗しにくく、家庭菜園デビューに最適な野菜です。
バジルは種まきから収穫まで何日かかりますか?
バジルの収穫までの日数は約60日です。種まき・植え付けは4月下旬-6月頃、収穫時期は6月-10月が目安です。
バジルはプランターで育てられますか?
はい、深さ15cm以上・5L〜のプランターで育てられます。株間は20-30cm、日当たりは日向を確保してください。
バジルは連作障害はありますか?
バジルの連作障害は「なし」です。同じ場所で繰り返し栽培できます。
バジルにはどんな栄養素がありますか?
バジルにはβ-カロテン、ビタミンK、カルシウムが含まれています。家庭菜園ならではの新鮮な状態で味わえます。

バジルと他の野菜を比較

編集部
家庭菜園ナビ編集部

プランター栽培・地植えの両方で実際に野菜を育て、育てやすさ・収穫量・コスパ・スピード・省スペース性の5項目を独自基準で評価。 種苗会社公式・農林水産省・JA等の一次情報で栽培データを検証した上でランキングを作成しています。