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中玉トマト

中玉トマトの育て方・評価

実野菜 / 南米アンデス

3.44

ミニより大きく大玉よりは育てやすい中間サイズ(直径5-7cm)。甘みと酸味のバランスが良く、サラダでもソースでも使える万能型。裂果しにくい品種を選ぶと安定する。

夏野菜実野菜プランター可
中玉トマト
出典: Wikipedia「トマト」(CC BY-SA 4.0)
編集部栽培メモ

「フルティカ」「シンディースイート」が家庭菜園定番。脇芽かきをサボると実が小さくなるので、週1ペースで確認を。

評価詳細

育てやすさ
3.00
コスパ
3.80
収穫量
4.20
スピード
3.20
省スペース
3.50

家計への貢献度

1苗あたり年間節約額4,450
スーパー店頭で80円/中玉トマトを、家庭菜園なら1株(またはプランター1個)から年間約60収穫できる想定。種苗代を差し引いた実質節約額は約4,450です。
※ 価格は2025-2026年のスーパー店頭平均参考値。地域・品種・気候により増減します。

種まきから収穫までの4ステップ

  1. 1

    苗の植付け

    4月下旬〜5月

    12号(直径36cm)以上のプランターに深植えにならないよう植え、同時に150cm以上の支柱を立てる。一番花が開花寸前の苗を選ぶ。

  2. 2

    わき芽かき・誘引

    5月〜6月

    1本仕立てでわき芽はすべて除去。主枝は紐で8の字誘引し、第5花房付近で摘芯して実に栄養を集中させる。

  3. 3

    追肥・水やり

    6月〜8月

    1段目が肥大し始めたら追肥開始。水やりは表土が乾いたらたっぷり、実割れ防止のため急な過湿は避ける。

  4. 4

    収穫

    6月〜10月

    果肩までしっかり色づいたら収穫。ハサミでヘタを残して切ると日持ちが良い。

栽培データ

カテゴリ実野菜
原産地南米アンデス
栽培難易度★★★☆☆(3/5)
発芽日数7-10日
収穫までの日数約70-80日(苗から)
種まき・植付け4月下旬-5月
収穫時期6月-10月
入手形態
プランター目安深さ35cm以上・15L〜
株間50-60cm
日当たり日向
水やり表土が乾いたら
適正土壌pH6.0-6.5
連作障害3-4年
耐暑性 / 耐寒性◯ / ×
病害虫耐性★★★☆☆
収穫量目安1株40-80個
日持ち5-7日
種苗代目安苗250-450円
主な栄養素
リコピンビタミンCビタミンEカリウム

良い点

サイズ・味のバランスが良い
料理に使いやすい
大玉より育てやすい

気になる点

大玉ほどインパクトはない
摘果が必要
連作障害あり

中玉トマトはこんな人におすすめ

  • ミニでは物足りない人
  • 料理にガッツリ使いたい
  • 2年目以降の挑戦

よくある質問

中玉トマトの栽培難易度は?初心者でも育てられますか?
中玉トマトの栽培難易度は3/5(★★★☆☆)です。基本的な管理ができれば初心者でも十分育てられます。
中玉トマトは種まきから収穫まで何日かかりますか?
中玉トマトの収穫までの日数は約70-80日(苗から)です。種まき・植え付けは4月下旬-5月頃、収穫時期は6月-10月が目安です。
中玉トマトはプランターで育てられますか?
はい、深さ35cm以上・15L〜のプランターで育てられます。株間は50-60cm、日当たりは日向を確保してください。
中玉トマトは連作障害はありますか?
中玉トマトの連作障害は「3-4年」です。同じ場所で連作すると生育不良を起こすため、ローテーションを意識しましょう。
中玉トマトにはどんな栄養素がありますか?
中玉トマトにはリコピン、ビタミンC、ビタミンE、カリウムが含まれています。家庭菜園ならではの新鮮な状態で味わえます。

中玉トマトと他の野菜を比較

編集部
家庭菜園ナビ編集部

プランター栽培・地植えの両方で実際に野菜を育て、育てやすさ・収穫量・コスパ・スピード・省スペース性の5項目を独自基準で評価。 種苗会社公式・農林水産省・JA等の一次情報で栽培データを検証した上でランキングを作成しています。