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オクラ

オクラの育て方・評価

実野菜 / アフリカ北東部

4.03

暑さに強く夏の間中採れ続ける。花が美しく観賞価値も高い。取り遅れるとすぐに硬くなるので、毎日チェック必要。育てた人しか食べられない「採れたてオクラ」は粘りと甘さが段違い。

夏野菜実野菜初心者向けプランター可
オクラ
出典: Wikipedia「オクラ」(CC BY-SA 4.0)
編集部栽培メモ

6cm程度で収穫が味のピーク。取り逃がすと翌日には10cmを超えて食用不可に。花は1日でしぼむ。

評価詳細

育てやすさ
3.90
コスパ
4.20
収穫量
4.30
スピード
3.80
省スペース
4.00

家計への貢献度

1苗あたり年間節約額1,000
スーパー店頭で20円/オクラを、家庭菜園なら1株(またはプランター1個)から年間約65収穫できる想定。種苗代を差し引いた実質節約額は約1,000です。
※ 価格は2025-2026年のスーパー店頭平均参考値。地域・品種・気候により増減します。

種まきから収穫までの4ステップ

  1. 1

    種まき・植付け

    5月〜6月

    気温20℃以上で発芽するので遅霜後に。10号プランターに3〜4粒ずつ点まき、または苗を1株植える。

  2. 2

    間引き

    6月

    本葉2〜3枚で2本立ちに間引く。2本仕立ては実が小ぶりで柔らかくなり取り遅れにも強い。

  3. 3

    追肥・水やり

    6月〜8月

    開花したら2週間に1回追肥。夏の乾燥に注意してたっぷり水やり。

  4. 4

    収穫

    7月〜10月

    開花後4〜7日、長さ7〜8cmで収穫。取り遅れると硬くて食べられなくなるので毎日チェック。

栽培データ

カテゴリ実野菜
原産地アフリカ北東部
栽培難易度★★☆☆☆(2/5)
発芽日数5-7日
収穫までの日数約55-65日(種から)
種まき・植付け5月-6月
収穫時期7月-10月
入手形態種・苗両方
プランター目安深さ30cm以上・10L〜
株間40cm
日当たり日向
水やり表土が乾いたら
適正土壌pH6.0-6.5
連作障害2-3年
耐暑性 / 耐寒性◯ / ×
病害虫耐性★★★★☆
収穫量目安1株50-80本
日持ち3-5日
種苗代目安種300円/袋
主な栄養素
ペクチンβ-カロテンカルシウム葉酸

良い点

暑さに強い
花が綺麗
健康効果
毎日収穫できる

気になる点

取り遅れると硬くなる
ハマキムシがつきやすい

オクラはこんな人におすすめ

  • 夏の暑さに強い野菜が欲しい
  • 毎日のルーティンに組み込める
  • 花も楽しみたい

よくある質問

オクラの栽培難易度は?初心者でも育てられますか?
オクラの栽培難易度は2/5(★★☆☆☆)です。初心者でも失敗しにくく、家庭菜園デビューに最適な野菜です。
オクラは種まきから収穫まで何日かかりますか?
オクラの収穫までの日数は約55-65日(種から)です。種まき・植え付けは5月-6月頃、収穫時期は7月-10月が目安です。
オクラはプランターで育てられますか?
はい、深さ30cm以上・10L〜のプランターで育てられます。株間は40cm、日当たりは日向を確保してください。
オクラは連作障害はありますか?
オクラの連作障害は「2-3年」です。同じ場所で連作すると生育不良を起こすため、ローテーションを意識しましょう。
オクラにはどんな栄養素がありますか?
オクラにはペクチン、β-カロテン、カルシウム、葉酸が含まれています。家庭菜園ならではの新鮮な状態で味わえます。

オクラと他の野菜を比較

編集部
家庭菜園ナビ編集部

プランター栽培・地植えの両方で実際に野菜を育て、育てやすさ・収穫量・コスパ・スピード・省スペース性の5項目を独自基準で評価。 種苗会社公式・農林水産省・JA等の一次情報で栽培データを検証した上でランキングを作成しています。