家庭菜園ナビ
サニーレタス(リーフレタス)

サニーレタス(リーフレタス)の育て方・評価

葉野菜 / 地中海沿岸

4.50

結球しないタイプで超簡単。外葉から順次収穫でき1株で長く楽しめる。赤紫のリーフレタスはサラダの彩りに最高。プランターで十分育つ。

初心者向け葉物プランター可
サニーレタス(リーフレタス)
出典: Wikimedia Commons「Red leaf lettuce J1.JPG」Jamain(CC BY-SA 3.0)
編集部栽培メモ

外葉から摘むと中心が伸びて長期収穫可能。しばらく収穫しないでおくと「とう立ち」する。

評価詳細

育てやすさ
4.90
コスパ
4.30
収穫量
4.00
スピード
4.00
省スペース
4.50

家計への貢献度

1苗あたり年間節約額-62
スーパー店頭で0.75円/gサニーレタス(リーフレタス)を、家庭菜園なら1株(またはプランター1個)から年間約250g収穫できる想定。種苗代を差し引いた実質節約額は約-62です。
※ 価格は2025-2026年のスーパー店頭平均参考値。地域・品種・気候により増減します。

種まきから収穫までの4ステップ

  1. 1

    種まき・植付け

    3月〜5月・9月〜10月

    種はばらまき覆土は薄く。苗なら10号プランターに株間20cmで3株。

  2. 2

    間引き

    発芽後2〜3週間

    本葉3〜4枚で株間15〜20cmに間引く。結球しないので密植は避ける。

  3. 3

    追肥・水やり

    本葉5枚以降

    2週間に1回液肥。乾燥すると葉が苦くなるので土の表面が乾いたら水やり。

  4. 4

    収穫

    5月〜6月・11月〜12月

    外葉から順にかき取り収穫だと長期間楽しめる。株ごと抜き取る場合は草丈25cmが目安。

栽培データ

カテゴリ葉野菜
原産地地中海沿岸
栽培難易度★☆☆☆☆(1/5)
発芽日数5-7日
収穫までの日数約40-50日
種まき・植付け3月-5月・9月-10月
収穫時期5月-6月・11月-12月
入手形態種・苗両方
プランター目安深さ15cm以上・5L〜
株間25cm
日当たり日向〜半日陰
水やり表土が乾いたら
適正土壌pH6.0-6.5
連作障害なし
耐暑性 / 耐寒性△ / ◯
病害虫耐性★★★★☆
収穫量目安1株200g以上(外葉順次)
日持ち2-3日
種苗代目安種250円/袋
主な栄養素
β-カロテンビタミンKアントシアニン

良い点

結球レタスより簡単
彩りが良い
外葉から順次収穫

気になる点

夏場は苦味が出る
虫食いがつきやすい

サニーレタス(リーフレタス)はこんな人におすすめ

  • 初心者の葉物デビュー
  • サラダを毎日食べる
  • プランターで彩りが欲しい

よくある質問

サニーレタス(リーフレタス)の栽培難易度は?初心者でも育てられますか?
サニーレタス(リーフレタス)の栽培難易度は1/5(★☆☆☆☆)です。初心者でも失敗しにくく、家庭菜園デビューに最適な野菜です。
サニーレタス(リーフレタス)は種まきから収穫まで何日かかりますか?
サニーレタス(リーフレタス)の収穫までの日数は約40-50日です。種まき・植え付けは3月-5月・9月-10月頃、収穫時期は5月-6月・11月-12月が目安です。
サニーレタス(リーフレタス)はプランターで育てられますか?
はい、深さ15cm以上・5L〜のプランターで育てられます。株間は25cm、日当たりは日向〜半日陰を確保してください。
サニーレタス(リーフレタス)は連作障害はありますか?
サニーレタス(リーフレタス)の連作障害は「なし」です。同じ場所で繰り返し栽培できます。
サニーレタス(リーフレタス)にはどんな栄養素がありますか?
サニーレタス(リーフレタス)にはβ-カロテン、ビタミンK、アントシアニンが含まれています。家庭菜園ならではの新鮮な状態で味わえます。

サニーレタス(リーフレタス)と他の野菜を比較

編集部
家庭菜園ナビ編集部

プランター栽培・地植えの両方で実際に野菜を育て、育てやすさ・収穫量・コスパ・スピード・省スペース性の5項目を独自基準で評価。 種苗会社公式・農林水産省・JA等の一次情報で栽培データを検証した上でランキングを作成しています。