家庭菜園ナビ
つるむらさき

つるむらさきの育て方・評価

葉野菜 / 熱帯アジア

4.41

暑さに無敵のつる性葉物。ネットに這わせて育てる緑のカーテンにもなる。紫色の茎がチャームポイント。モロヘイヤ同様ネバネバ感があり栄養豊富。

夏野菜初心者向け葉物つる性放置OK
つるむらさき
出典: Wikipedia「ツルムラサキ」(CC BY-SA 4.0)
編集部栽培メモ

摘み取り時に先端15cmを収穫。脇芽が出て次々収穫できる。

評価詳細

育てやすさ
5.00
コスパ
4.30
収穫量
4.30
スピード
3.80
省スペース
3.50

家計への貢献度

1苗あたり年間節約額0
スーパー店頭で1円/gつるむらさきを、家庭菜園なら1株(またはプランター1個)から年間約300g収穫できる想定。種苗代を差し引いた実質節約額は約0です。
※ 価格は2025-2026年のスーパー店頭平均参考値。地域・品種・気候により増減します。

種まきから収穫までの4ステップ

  1. 1

    種まき・植付け

    5月〜7月

    地温20℃以上必要、暖かくなってから。10号プランターに1株、ネットか支柱を設置(つる性)。

  2. 2

    摘芯

    草丈30cm

    先端を摘芯すると脇芽が次々伸びる。つるはネットに誘引。

  3. 3

    追肥・水やり

    生育中

    2週間に1回液肥。夏の乾燥に注意してたっぷり水やり。

  4. 4

    収穫

    7月〜10月

    柔らかい先端15cmを次々かき取る。霜が降りるまで長期収穫可能。

栽培データ

カテゴリ葉野菜
原産地熱帯アジア
栽培難易度★☆☆☆☆(1/5)
発芽日数5-10日
収穫までの日数約60日
種まき・植付け5月-7月
収穫時期7月-10月
入手形態種・苗両方
プランター目安深さ20cm以上・8L〜
株間30cm
日当たり日向〜半日陰
水やり表土が乾いたら
適正土壌pH6.0-6.5
連作障害なし
耐暑性 / 耐寒性◎ / ×
病害虫耐性★★★★★
収穫量目安1株300g以上
日持ち2-3日
種苗代目安種300円/袋
主な栄養素
β-カロテンビタミンCカルシウム

良い点

真夏でも勢い衰えず
緑のカーテン兼用
病害虫フリー

気になる点

つる性で場所とる
ぬめりが好み分かれる

つるむらさきはこんな人におすすめ

  • 夏の葉物を確保
  • 緑のカーテンが欲しい
  • 栄養補給

よくある質問

つるむらさきの栽培難易度は?初心者でも育てられますか?
つるむらさきの栽培難易度は1/5(★☆☆☆☆)です。初心者でも失敗しにくく、家庭菜園デビューに最適な野菜です。
つるむらさきは種まきから収穫まで何日かかりますか?
つるむらさきの収穫までの日数は約60日です。種まき・植え付けは5月-7月頃、収穫時期は7月-10月が目安です。
つるむらさきはプランターで育てられますか?
はい、深さ20cm以上・8L〜のプランターで育てられます。株間は30cm、日当たりは日向〜半日陰を確保してください。
つるむらさきは連作障害はありますか?
つるむらさきの連作障害は「なし」です。同じ場所で繰り返し栽培できます。
つるむらさきにはどんな栄養素がありますか?
つるむらさきにはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄が含まれています。家庭菜園ならではの新鮮な状態で味わえます。

つるむらさきと他の野菜を比較

編集部
家庭菜園ナビ編集部

プランター栽培・地植えの両方で実際に野菜を育て、育てやすさ・収穫量・コスパ・スピード・省スペース性の5項目を独自基準で評価。 種苗会社公式・農林水産省・JA等の一次情報で栽培データを検証した上でランキングを作成しています。