放置OK・ほったらかしの家庭菜園おすすめ野菜ランキング
「放置OK・ほったらかし」の観点から20種の野菜を編集部が検証してランキング。
コスパ最強野菜。スーパーで10枚200円近いのが、種200円で1株から100枚以上採れる。病害虫にも強く、半日陰でも育つ。こぼれ種で翌年勝手に生えてくる無限機。
イタリアンの必需品、スーパーでは10枚300円の高級ハーブ。家庭菜園なら種300円で1株から毎日摘み放題。摘心すればするほど増える。トマトとの相性抜群で混植もおすすめ。
増えすぎる問題児として有名なハーブ。地植えすると庭を支配するほどの勢いで、絶対にプランター栽培が推奨される。ハーブティー・モヒート・デザートの装飾に万能で、一度植えたら一生分使える
夏の葉物の最強候補。暑さに強く虫もつかない、水さえ切らさなければ無限に摘める。台湾・東南アジアで大人気の「ウォンチョイ」。摘めば摘むほど脇芽が伸びて爆発的に収穫量が増える。
再生野菜の王様。根元を3cm残して切れば何度も再生する。スーパーで買ったねぎの根元を土に挿すだけでOKという入門編も可能。味噌汁・納豆・冷奴と毎日使う薬味の代表。
「王様の野菜」と呼ばれる栄養価抜群の夏野菜。暑さに非常に強く、病害虫もほぼつかない。ネバネバ感が特徴で、スープ・おひたし・和え物に。摘心すれば脇芽が次々出て収穫量が爆発。
レモンの爽やかな香りを持つシソ科ハーブ。ハーブティーにするとリラックス効果あり。ミント同様増える傾向があるのでプランター推奨。半日陰OKで扱いやすい。
ねぎの仲間で小さくて可愛い葉。紫色の可愛い花も咲く。多年草で何年も楽しめ、卵料理・スープの飾りに最適。狭いスペース・日陰気味のベランダでも問題なし。
地中海の常緑低木で、一度植えたら数年から10年以上楽しめる。肉料理の臭み消しに定番で、焼き芋・じゃがいもとも好相性。乾燥に強く、水やりをサボるくらいがちょうどいい。
和食の定番薬味。半日陰で育ち、病害虫に強い。お吸い物・茶碗蒸し・親子丼と使い道が多く、スーパーでは1束100-200円。1度株を作ればこぼれ種で勝手に翌年生えてくる。
暑さに無敵のつる性葉物。ネットに這わせて育てる緑のカーテンにもなる。紫色の茎がチャームポイント。モロヘイヤ同様ネバネバ感があり栄養豊富。
1度植えると毎年収穫できる多年草。刈っても刈っても生えてくる超ローメンテナンス野菜。スーパーでは意外と高く、餃子・炒め物・ニラ玉で頻繁に使う人には超コスパ。
日陰で育つ貴重な野菜。一度植えると毎年自動で生える多年草。スーパーでは3個200円もする高級薬味だが、家庭なら10-20個採れる。そうめん・冷奴・魚料理の名脇役。
ピザ・パスタに不可欠なイタリアンハーブ。乾燥させてストックできるため1株で1年分確保できる。タイム同様ほぼ放置で育ち、花も美しい多年草。
爽やかな香りで肉料理・魚料理の定番ハーブ。低木状に広がり、白やピンクの小花が可愛い。乾燥に強くほぼ放置でOK。ローズマリーと並ぶ多年草ハーブの代表。
豚肉・ソーセージの臭み消しに定番のハーブ。銀色がかった葉が観賞価値も高い。多年草で数年楽しめる。パープル品種やパイナップル香の品種など多彩。
放任で育つ最強根菜。やせ地・痩せた土でむしろよく育ち、水やりもほぼ不要。秋の芋掘りはファミリーイベントの定番。紅あずま・紅はるか・安納芋・シルクスイートから選べる。
秋植え春収穫の長期作物。植えたらほぼ放置で、春にジャンボな球が採れる。1片から1球(10片程度)にまで増えるので倍々ゲーム。国産ニンニクは高価なのでコスパ◎。
秋植え春収穫の基本野菜。病害虫がほぼつかず、植えたら放置でOK。50本単位の苗がホームセンターで売られており、採算ラインを超えるためには数が必要。保存性が高く家庭常備に。
よくある質問
「放置OK・ほったらかし」で一番おすすめの野菜はどれですか?
家庭菜園の野菜選びのポイントは?
ベランダのプランターでも育てられますか?
プランター栽培・地植えの両方で実際に野菜を育て、育てやすさ・収穫量・コスパ・スピード・省スペース性の5項目を独自基準で評価。 種苗会社公式・農林水産省・JA等の一次情報で栽培データを検証した上でランキングを作成しています。
















